VPS

アメリカ西海岸のお勧め VPS

VPS をしかも海外のものを借りる人はあまりいないでしょうけど、現時点でお勧めプロバイダのまとめです。 <th width="80px"> 仮想化ソフト </th> <th> 特徴など </th> <th width="100px"> ロケーション </th> <td> Xen PV </td> <td> 鉄板中の鉄板です。 </td> <td> Fremont, CA 他 </td> <td> Xen PV </td> <td> 転送量少なめですが、技術力があるプロバイダです。</p> <td> San Jose, CA </td></tr> <tr> <td> <a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.rapidxen.net/');" href="http://www.rapidxen.net/">RapidXen</a> </td> <td> Xen PV </td> <td> XenベースのVPSプロバイダとしては老舗ですね。転送量課金ではなく帯域幅で課金する点が他所と異なるところ。 </td> <td> Los Angeles, CA </td> </tr> <tr> <td> <a onclick="javascript:pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.rapidkvm.net/');" href="http://www.rapidkvm.net/">RapidKVM</a> </td> <td> KVM </td> <td> RapidXen の運営会社が KVMベースで提供する VPS サービスです。価格が少々お高めになっています。 </td> <td> Los Angeles, CA </td> </tr> <tr> <td> <a onclick="javascript:pageTracker.
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VPS ショートレビュー (1/2)

鯖の乗り換えでいくつか VPS を借りてみたので、その雑感などを。 Linode 評価: ☆☆☆☆☆ 2ch の VPS スレ や WebHostingTalk では鉄板とされています。契約からサーバーの設定、オプションの購入、OSのインストール、設定まですべてWeb管理画面から行うことができ、非常に簡単にサーバーを立てることができます。サーバー自体も非常に安定しています。落ちたとか、繋がらないなどということは噂すらありません。単にウェブサーバーやメールサーバーを立てるだけなら、さくらで専用サーバーを借りるよりここを借りた方が遙かに良いのではないでしょうか。 ここの特長は安定性と応答性の良さ以外にも、1. ディスクのパーティションをユーザが自由に配置できる。2. メモリも購入した範囲内であれば、増減可能。3. VPS のディスクイメージを他の VPS へ簡単にコピーすることが可能。と、他のプロバイダにはない点が挙げられます。 データセンターは、フレモント (アメリカ、カリフォルニア州) の他にアメリカ国内に三カ所、ロンドンに一カ所と合計五カ所あり、申し込んだ後に選択できます。今どこのデータセンターのどんなプランが空いてるのかは、Datacenter Availability ページで予めわかります。フレモントは大人気 (多分、アジアからの申し込みが集まるからだと思います) で、空きが出てもすぐ埋まってしまうのが悩ましいところですが。 私はここにウェブサイト (このブログも含みます) とメールサーバーを置いています。日本にサーバーを置いていた時と比べても特に気になる遅延はありません。SSH でのログインも快適です。 prgmr 評価: ☆☆☆☆ 2ch の VPS スレ で Linode に並んで評価が高いプロバイダーです。今年の頭にデータセンターのネットワーク障害があったようですが、騒いでいる人はいませんでした。なにしろ安いですし、普段の実績が物を言ってるのでしょう。三人くらいでやってる小さな会社 (なのでデータセンターも自前ではありません。というか自前のデータセンター持ってるプロバイダの方が珍しいのでそれ自体は普通です) で、オーナーが Linux の仮想環境である Xen に大変詳しく、本まで出しています。技術的には大変しっかりしたプロバイダです。そのかわり、使い勝手も実に玄人好みのものとなっています。他のプロバイダが提供しているような Web インターフェースなんてありません。SSH で指定のノードにログインすると、昔の BBS を彷彿とさせるようなメニューがテキストで表示され、それを選択していく形になります。SSH 何それ? な人には手も足も出ないプロバイダだと言えるでしょう (そんな人が VPS を借りるとは思えませんが)。というか、初期状態では ssh デーモンすらインストールされていないくらいです。その代わりに、prgmr が提供していない OS でも リモートから自力でインストールできたりして、そのスジが好きな人には実にたまらない仕様となっています。サーバーそのものも安定しており (前述のネットワーク障害などは極めて稀なトラブルらしいです)、応答性も大変優れています。ただ、転送量はちょっと少なめです。ここで PV の多いサイトを運営するのは無駄以外のなにものでもないでしょう。純粋に Linux 環境が欲しいとか、とにかくメモリたくさんとか、とにかく安く、という方にはお奨めなんですが、常に申し込みを受け付けているわけではありません。しかもいつ受付を行うかが事前にわかりません。そのため、借りたい人は、定期的にサイトを巡回して受付を行っているかどうか確認が必要です。しかもpreorder@prgmr.comにメールを送って受付を開始した時に知らせてもらうようにしておいた方が良いです。ただし、人気プロバイダなのですぐに募集枠が埋まってしまい、一回の受付期間は長くて数日です。私はここで Java サーバーアプリを動かしています。数人でしか使わないアプリなので、転送量なんて知れているといいますか、余らせています。^^;
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サーバがお亡くなりに…

昨日、サーバが頓死してしまいました。原因は、RAID5で構成していたSCSIディスクが2基破損したためということで復旧もできず、急遽引っ越しを行うことに。 で、2chとか、WebHostingTalk.com を見て、取りあえず、Linode の VPS を契約してみました。なかなか快適です。もともとそんなにリソースを消費するサーバではなかったといいますか、無駄に専用サーバだったので私の用途には充分なサービスです。 それにしても、昔と違って今は随分安くて使い心地が良くなってますね。Linode は、Xen ベースの仮想サーバなんですが、一応、OpenVZ (Viruosso) のところもお試しはしてみたんですよ。何と言いますかもうダンピング状態だし。ですがまあ、ほとんどが安かろう悪かろうでして。Delimiter USA くらいですかね。試用した中でちゃんと使えそうなのって。 ともあれ、今からせっせと環境構築です。これが時間かかるんですよね。やむをえないこととはいえ、新年早々大変です。 あとから、San Jose にデータセンターがある、Take 2 Hosting という専用サーバプロバイダーを発見してちょっと早まったかなと思わないでもなかったり…ここ、何でこんなに安いんでしょうね。ぐずぐず決めかねているうちに売り切れてしまいました。^^l