URL shortening

Droplr 正式サービス開始

以前ちょこっと紹介した Droplr ですが、クローズドβが終了し、正式にサービスを開始しました。 詳しくは、ウェブサイトの動画をご覧頂ければおわかりになると思いますが、使い方がとにかく簡単。URLやファイルをそのままメニューバーのアイコンにドロップするだけ。BlueBird、Echofon、Tweetie、Twitt といった Twitter クライアントに対応 (もちろん、twitter.com にも) しており、クリックひとつでツイート画面が開いて URL をペーストしてくれます。画像やファイルは合計 1GB まで保存可能で、これひとつでもうあれこれサービスを使い分ける必要はないのじゃないでしょうか。しかも無料。:) Twitter アカウントがあればすぐに使い始められますので、Mac で Twitter な方には是非お奨めしたいサービスです。Socialite とか、Kiwi、QFeeder、Twitterrific といった他のクライアントにも対応してくれれば嬉しいですね。

CloudApp & Droplr

どちらもまだクローズドβテスト中ですが、幸いにも招待を受けることができたので、ちょっと感想など。 CloudApp 使い始めて間もないのですが、画像や動画、ファイルのアップロードと URL 短縮が同時に行えるサービスです (もちろん、URL の短縮だけを行うこともできます。MobileMe の iDisk + bit.ly or tr.im といった感じのサービスですね)。利用するには、クライアントアプリケーションをダウンロード・インストールする必要があります。Web から利用することはできません (参照するだけならブラウザがあれば事足りるのは当然なんですけどね)。しかも、アップロードしたファイルの管理はもとより、URLのクリック数を取得することもできません。始まったばかりでこれから様々な機能が実装されていく状態といったところです。一般公開はかなり先になるのではないでしょうか。ちなみにクライアントアプリは、Mac 専用なので、今のところ Windows から利用することはできません。 Droplr 一方の Droplr も同様のサービスですが、こちらはアップロードしたファイルの管理や URL のクリック数を参照することができます (削除もできます)。URL短縮に使用するドメイン名を「droplr.com」「drp.ly」のいずれかから選択することができる他、自前のドメイン名があればそれを使用することもできるようになっています。こちらもクライアントアプリが Mac にしか対応していないため、Windows からは利用できません。 総じて、Droplr の方が機能については先行していますが、両方ともまだクローズドβテスト中なのは冒頭で述べた通りで、CloudApp も遠からず機能を充実させていくことと思われます。スクリーンショットなども掲載できれば良かったのですが、開発者からそれはやめてくれと釘を刺されているので、文字だけの紹介になったことについてはご勘弁を。しばらく使い込んでからまた詳しくレポートしたいと考えています。