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Read The Docs のインストール

ソースコード開発管理には多種多様なバージョン管理ツールが揃っているが、ドキュメントについては、同じツールを使えばいいやということか、あまり種類がない。その中でもよく使われている、Read The Docs をインストールしてみた。 ドキュメント管理のツールなので、さぞかしドキュメントが充実しているだろう…ということはなく、やっぱり腐っているところがある。 まず第一に、プロダクションユースの設定が公開されているソース自体に含まれていない。つまり、自分で書かないといけない。この時点でまあ論外といえば論外なのだが、開発版の設定はついてくるので、Django のドキュメントを眺めつつ、適宜修正。うちは、以下のようにした。バックエンドに PostgreSQL を使うように指定。ドメイン名は、仮に example.jp としておく。 """Local development settings, including local_settings, if present.""" from __future__ import absolute_import import os from .base import CommunityBaseSettings class CommunityProductionSettings(CommunityBaseSettings): """Settings for personal production use""" SECRET_KEY = '(充分な長さのシークレットキー。とりあえず、ランダムな16進数で50桁もあればいいかも)' PRODUCTION_DOMAIN = 'www.example.jp' WEBSOCKET_HOST = 'www.example.jp' @property def DATABASES(self): # noqa return { 'default': { 'ENGINE': 'django.db.backends.postgresql_psycopg2', 'NAME': 'readthedocs', 'USER' : 'readthedocs', 'PASSWORD' : 'パスワード', 'HOST' : 'localhost', 'PORT' : '5432', } } # Email DEFAULT_FROM_EMAIL = 'no-reply@example.
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