ALC888

10.5.7 の夢を…失敗!

10.5.7 がリリースされたので、早速入れてみる。 10.5.6 の時と同様にコンボアップデータから行ったんですが、なんと、AppleHDAが kernel panic。後でこれは10.5.6のに戻せば直るという情報を入手したんですが、この時は「いいや、インストールやり直しちゃお」と軽い気持ちで OS インストールからやり直し。 Boot132 でブートしてインストーラを起動。待つことしばし…例の画面で移行アシスタントを使ってアカウント情報やアプリケーション諸々を移行。ここまでは問題なし。 10.5.7 のコンボアップデートをかける。問題なし。リブートする。音が鳴らない…けど継続。ここで、Chameleon 2.0 RC1 をインストール。/Extra に追加の kext をコピー。com.apple.Boot.plist もコピー。DSDT.aml もコピー。再起動。 こんなメッセージが出て上がってきやしねぇ。 boot0:GPT boot0:testing boot0:testing boot0:done boot1:error 何度やっても同じ。 なぜだー!仕方ないので、以前のように EFIパーティションにインストールを試みる。すると、IOAPICがハング。なぜだー! 仕方ないので、Boot132経由で使ってます。

夢の中で音が鳴りました

探し方が、まだまだ足りなかったようです。InsanelyMac の以下のエントリから、ALC888用のkextを落として入れると、内蔵オーディオで音がなりました。 [HOW TO] Patch AppleHDA – Knowledge Base このエントリに記載されている Desktop ALC883 CAD0 5.1(記事のかなり下の方にリンクがあります)をダウンロードして、/System/Library/Extensions にインストールするか、EFI boot をインストールしたバーティションの /Extensions にコピーして、update.sh を実行し直すか、boot-132 の initrd.img にコピーするか、いずれかを行って、とにかくブート時に読み込まれるようにすると、内蔵音源から音がなります。 これで、Leopardについては、ほぼ完璧となりました。:-) EFI boot Kit for P5E WS PRO ←全部まとめてダウンロードはこちらから。