Headline 日本語リソースインストーラ

昨年、MacHeist が、Thanks Giving (いわゆる感謝祭) の時期に登録ユーザーに配布していた軽量RSSリーダー、Headline 1.0.2 に、日本語リソースを追加するインストーラを作成したので、配布します。ご自由にどうぞ。ただし、ご使用は自己責任で。 Headline 1.0.2 日本語リソースインストーラ

夢の続き

ELSA の GLADIAC 988 GTZ 512M (8800GT) を買ったので、夢を見ているPCに換装してみました。Boot.plist の書き換えを忘れずに。 で、起動したところ、ちゃんと認識され、機嫌良く動いています。これで、Snow Leopard の OpenCL も恐くないってとこでしょうか。:-)

Windows 7 beta 1

入れてみました。 まだ Office とか、ユーティリティをいくつかインストールしただけなんですが、正直なところ、かなり期待できます。( Deskscape で「デスクトップごとに異なる壁紙を使用する」としているとテーマが無効になっちゃうとか、VMware Workstation のゲストから LAN に接続できないとか、問題はいくつかありますが。^^;) 何よりも、Vistaと比べて反応が軽快です。ベータ 1 なのに。Longhorn とは大違い。 尤も、見た目はほとんど Vista です。これから手が入るのか、あるいはこのままなのかは不明ですが、UI の基本要素は、Windows 95 から変わってませんので、劇的な変化は、まああり得ないということで。

夢の中で音が鳴りました

探し方が、まだまだ足りなかったようです。InsanelyMac の以下のエントリから、ALC888用のkextを落として入れると、内蔵オーディオで音がなりました。 [HOW TO] Patch AppleHDA – Knowledge Base このエントリに記載されている Desktop ALC883 CAD0 5.1(記事のかなり下の方にリンクがあります)をダウンロードして、/System/Library/Extensions にインストールするか、EFI boot をインストールしたバーティションの /Extensions にコピーして、update.sh を実行し直すか、boot-132 の initrd.img にコピーするか、いずれかを行って、とにかくブート時に読み込まれるようにすると、内蔵音源から音がなります。 これで、Leopardについては、ほぼ完璧となりました。:-) EFI boot Kit for P5E WS PRO ←全部まとめてダウンロードはこちらから。

夢の中で sleep しました

やはり夢ですので、間抜けなことを気づかずにしていたようです。 Kernel boot オプション に -f を指定しないと、オンボードの NIC を認識しなかったのですが、EFI Studioで、EFI string を作成する際に、Ethernet を追加し忘れていたようで、 Device: に、Display を選択。その下のドロップダウンリストで、GeForce 8600GT 256MB を選択。Add device をクリック。 Device: Ethernet を選択。Add device をクリック。 として、Boot.plist を作成したら、普通に、オンボードの NIC を認識しました。情けない。^^; それはともかく、10.5.6 で、sleep する方法ですが、以下の通り。 http://www.superhai.com/darwin.html から、EHCISleepEnabler をダウンロードする。 ダウンロードした zip ファイルを展開すると、EHCISleepEnabler.kext ができるので、/System/Library/Extensions にインストールするか、EFI boot をインストールしたバーティションの /Extensions にコピーして、update.sh を実行し直すか、boot-132 の initrd.img にコピーするか、いずれかを行って、とにかくブート時に読み込まれるようにする。 /System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns/AppleUSBEHCI.kext/Contents/Info.plist を適当なところへコピーする。 コピーした Info.plist を開き、 <key>CFBundleVersion<key> <string>3.1.5</string> と書かれている箇所の下に、次の行を追加する。 <key>OSBundleCompatibleVersion\<key> <string>1.0</string> ターミナルを開き、編集した Info.plist があるフォルダへ cd する。 次のコマンドを実行。 sudo cp Info.
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続けて夢を見ました。

EFI boot v6 を落として、USBデバイス経由でなく、スタンドアローンで起動するようにしてみました。この、EFI boot は、Boot-132にインスパイヤされたものだと作成者自身が記事で述べているように、GUIDパーティションに必ずついてくる EFIパーティションにブートローダやら、kextを突っ込んでしまえという方法です。元々 Apple はここを使ってないので、昨今の風潮にあわせた資源の有効活用ってやつですね。やり方はごっつ簡単。Leopard 導入済みの環境でも、DVDのインストーラから起動した環境でもインストール可能です。 ■必要なもの efi_boot_v6.1.zip を InsanelyMac の [Guide] Boot from EFI partition, zero modification installs on Intel SSE2 or better…, Zero-modification Leopard installs. Share disks between macs & ha ってエントリから落とす。 zip を展開しておく。 DSDT Pacher で、DSDT.aml を造っておく。 [1] インストール先ディスクのデバイス名を取得する ターミナルを開き、sudo -s でルートになっておく。 レパード実行環境なら、diskutil info / | grep Identifier を実行。表示されたディスク名(disk0s2 とか)をメモっとく。 DVD起動なら、diskutil info /Volume/なんとか | grep Identifier。/Volume/なんとか は、対象のディスクのマウントポイント。 [2] EFIパーティションを初期化する
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夢を見ました

Leopard を PCにインストールするという夢を見たので、忘れないうちにメモしておいたり。オンボのサウンドがどうやっても認識しないけど、USBの音源あるし、ま、いっかってことで。  ちなみに、10.5.6 は、スリープから戻ってこないっす。デスクトップをスリープ運用する人は、あんましいないかもしんないけど。(10.5.5だと、ちゃんとスリープから復帰します)  カーネルブート時にネットワークアダプタが認識されないため、ホストUUID が設定されない問題があった。そのせいで、Time Machines が正常に開始しなかったり、Xcode がエラーを吐いたり、色々問題が。^^; おまけ 4 に解決方法を追記。(2008/12/19) ■ 環境 M/B: Asus P5E WS Pro CPU: Intel Core 2 Quad (Q6600) 2.4GHz MEM: 8GB VGA: GeForce 8600GT 256MB Sound: USB音源 DVD: PIONEER DVD-RW (内蔵) PATA & I・Oデータ SVRP-UN8PL2 (外付) USB ■ 必要なもの ブート可能な USBデバイス Retail の Mac OS X 10.5 Leopard インストールディスク ■ 下準備 boot-132 をダウンロード。generic.iso でOK。http://www.mediafire.com/?uwd9dtttjfk。夢置場から Pre Boot CD をダウンロードしても可。http://dream.
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StoryMill 3.2.1 日本語リソースパッケージ

うっかりしている間に、StoryMill がバージョンアップして 3.2.1 になってました。ので、日本語リソースも対応してみました。ご自由にお使い下さい。ただし、ご使用は、at your own risk で。:-) StoryMill 3.2.1 日本語リソースパッケージ

StoryMill 日本語リソース

日本の物書きには、日本語がわかりやすいかと思いまして、以前紹介した StoryMill の日本語リソースを作ってみました。対応バージョンは、3.2です。 StoryMill.app 配下の Contents/Resources の下に、解凍してできた Japanese.lproj をコピーするか、移動するかすれば、メニュー、ダイアログ、ツールバーなどが日本語化されます。テンプレートが一部未訳なのは、ご愛敬。^^; テンプレートを翻訳した上でしばらく使ってみて、誤訳などなさそうであれば、Mariner Software へ送ろうと思っています。 誤訳や不自然な箇所を見つけてくれる人、大募集中です。 StoryMill 日本語リソースをダウンロード

DeskSpace

Mac ばかりなのも何なので、Windows の小物もひとつ。今更ではありますけど。 Mac だと、Spaces で行っているような複数の仮想デスクトップを管理ソフトなんですが、まあ、PC-Unix の compiz とか、Beryl なんかがやってることが、Windowsでもできてしまう商品。Otaku Software の Deskspace というシェアウェアです。 が、使い始めると案外面白い。他のデスクトップが透けて見えるので、どこに何を配置したか結構見てわかるのが意外でした。以前は、特定のデスクトップでアプリケーションを起動することができなかったんですが、最新版(1.5.5.2)では、ちゃんとその機能も追加されており、使用するソフトのカテゴリごとにデスクトップを切り替えたり、あるいは、仕事用、息抜き用なんてデスクトップを整理できたりするようになってます。使えるソフトに育ってきたってことでしょうか。 でもやっぱりこういうソフトは視覚エフェクトが命ですので、デスクトップがぐりんぐりんとマウスの動きにあわせて回転する様を鑑賞するのが、正しいPCユーザの姿なのでしょう。(笑 仮想デスクトップソフトは数あれど、結構気に入ってます。他のが味もそっけもなさすぎなだけなんでしょうけど。 少し前のバージョンから、こっそり日本語リソース作って、を Otaku Software のフォーラムに上げたりしてるんですが、まあその程度にはお気に入りなわけです。