OSX86

10.5.7 の夢を…見ました!

10.5.7 で夢が見られなくなったのは、IOAPIC のハングではなく、以前作った DSDT.aml が、10.5.7 では使えなくなってしまったことが原因と判明。DSDT.aml を削除したら、さくっと起動しました。ついでに、DSDT Patcher で作成し直したら、全く問題なく起動。 ということで、アップデート手順は以下の通り。 DSDT.aml を削除する。 ターミナルを2枚起動。すべて sudo -s で root になっておく。 netkas によると、SMBIOS を置換したりエミュレートするブートローダーを使ってると、機種ID が Mac Pro となってるマシンは、kernel panic するよ、とのことだったので、片方のターミナルで、 while sleep 1 do rm -rf /System/Library/Extensions/AppleTyMCEDriver.kext done を実行する。 うちの環境では、10.5.7 の AppleHDA.kext が kernel panic を起こすので、別のターミナルで while sleep 1 do rm -rf /System/Library/Extensions/AppleHDA.kext done も実行する。 あらかじめダウンロードしておいた 10.5.7 Combo Update を起動する。 Combo Update を実行する。 Combo Update が完了したら、ターミナルを閉じる。 再起動ボタンをクリックして、再起動する。 起動したら、DSDT Patcher で、DSDT.
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10.5.7 の夢を…失敗!

10.5.7 がリリースされたので、早速入れてみる。 10.5.6 の時と同様にコンボアップデータから行ったんですが、なんと、AppleHDAが kernel panic。後でこれは10.5.6のに戻せば直るという情報を入手したんですが、この時は「いいや、インストールやり直しちゃお」と軽い気持ちで OS インストールからやり直し。 Boot132 でブートしてインストーラを起動。待つことしばし…例の画面で移行アシスタントを使ってアカウント情報やアプリケーション諸々を移行。ここまでは問題なし。 10.5.7 のコンボアップデートをかける。問題なし。リブートする。音が鳴らない…けど継続。ここで、Chameleon 2.0 RC1 をインストール。/Extra に追加の kext をコピー。com.apple.Boot.plist もコピー。DSDT.aml もコピー。再起動。 こんなメッセージが出て上がってきやしねぇ。 boot0:GPTboot0:testingboot0:testingboot0:doneboot1:error 何度やっても同じ。 なぜだー!仕方ないので、以前のように EFIパーティションにインストールを試みる。すると、IOAPICがハング。なぜだー! 仕方ないので、Boot132経由で使ってます。

DVD頓死は原因が複合していたという笑劇の事実

実は、Fairmount は、何の関係もなかったという落ち。お恥ずかしい。 カーネルが落ちた後のログを子細に見てみれば、Smith Micro の Internet Cleanup 5 に含まれている、DeviceSentry が原因だとわかりました。わはは。Smith Micro には問い合わせ済みですが、手作業で DeviceSentry.kext を削除して再起動すると、全く問題なくなってしまったので、まず間違いないです。 つまり、PATAドライバとDeviceSentry の両方が over 4GB に対応してなくて、それで Kernel Panic が起きていたという訳です。Mac mini は、PATAドライバは (当然チップが違うので) 問題なかったんですが、DeviceSentry が引っかかっていたと。こちらも DeviceSentry 削除後は、超快適です。 よかった。よかった。あ、Metakine に問い合わせの取り消しメール送らなきゃ。^^; — (2009年3月24日追記) Smith Micro から、5.0.4 が出てるので、それで試してくれと返事がありました。インストールしましたたが、結果は変わらず。miniでも同じ。なおも返答待ち。あ、Metakine からは原因がわかってよかったとのお返事が来ましたです。 — (2009年3月28日追記) Smith Micro からまた返事があり、Internet Cleanup 5 をアンインストールした後、再インストールし、DeviceSentry.kext を手作業で削除してどうなるか見て欲しいとのこと。もちろん、問題ありません。:) そのうち、アップデートが出るんじゃないかな。

DVDムービーで頓死…

普段、ほとんどDVDを見たりしないので気がつかなかったけど、夢を見ている最中に、DVDムービーをプレイヤーで表示させようとすると、かなりの確率で Kernel Panic が起こる。リッピングしようとすると、ほぼ100%頓死する。 原因がわからない…特に FairMount が極端で、本物のMacでも100%Kernel Panicが起きる。何故だ?… フォーラムを漁ったところ、AppleVIAATA.kext が、32bitしかアドレッシングできないのに、メモリを4GB以上積んでるものだから、DMA転送バッファが不整合を起こすためらしいとわかった。64bit拡張した kext を配布している方がいたので、早速ダウンロードしてインスコ。…そしたら、ATAデバイス(この場合は、DVD ドライブ)を認識しない。…orz どうせチップIDが Info.plist に書かれてないんだろうと思い、今まで使ってたバージョンから、Marvell に関連する部分をごっそりコピー。んで、再起動すると、見事! DVD ムービーの上映で、kernel panic が発生することはなくなりました。:) しかし、それでも、Fairmount は、頑なに kernel panic を引き起こします。仕方ないのでサポートへ連絡。その返事待ちです。 以下、64-bit ATA ドライバ darwin-ata に関するトピックへのリンクです。 AppleVIAATA over 4gb RAM bug solved (at least i believe so)! JMicron and AppleNForceATA at development – InsanelyMac Forum ちなみに、本物のMacでも起こるんですが、私の Mac mini は、メモリを4GBに増設しているので(実際に使えるのは、3GBですが)、なんか、その当たり臭いんですよね、原因が。(2009/3/23 追記)

EFI Studio 1.1

EFI Studio が、1.1 にバージョンアップされてることに気がついたので、忘れないうちにメモ。 EFI Studio 1.1 GeForce 9800GT、9800GTX の GFX string が追加されただけかと思ってたら、EFIパーティションのインストーラがついてた。何か、どんどん便利になっていく。大丈夫か、EFI-x ?

夢の続き

ELSA の GLADIAC 988 GTZ 512M (8800GT) を買ったので、夢を見ているPCに換装してみました。Boot.plist の書き換えを忘れずに。 で、起動したところ、ちゃんと認識され、機嫌良く動いています。これで、Snow Leopard の OpenCL も恐くないってとこでしょうか。:-)

夢の中で音が鳴りました

探し方が、まだまだ足りなかったようです。InsanelyMac の以下のエントリから、ALC888用のkextを落として入れると、内蔵オーディオで音がなりました。 [HOW TO] Patch AppleHDA – Knowledge Base このエントリに記載されている Desktop ALC883 CAD0 5.1(記事のかなり下の方にリンクがあります)をダウンロードして、/System/Library/Extensions にインストールするか、EFI boot をインストールしたバーティションの /Extensions にコピーして、update.sh を実行し直すか、boot-132 の initrd.img にコピーするか、いずれかを行って、とにかくブート時に読み込まれるようにすると、内蔵音源から音がなります。 これで、Leopardについては、ほぼ完璧となりました。:-) EFI boot Kit for P5E WS PRO ←全部まとめてダウンロードはこちらから。

夢の中で sleep しました

やはり夢ですので、間抜けなことを気づかずにしていたようです。 Kernel boot オプション に -f を指定しないと、オンボードの NIC を認識しなかったのですが、EFI Studioで、EFI string を作成する際に、Ethernet を追加し忘れていたようで、 Device: に、Display を選択。その下のドロップダウンリストで、GeForce 8600GT 256MB を選択。Add device をクリック。 Device: Ethernet を選択。Add device をクリック。 として、Boot.plist を作成したら、普通に、オンボードの NIC を認識しました。情けない。^^; それはともかく、10.5.6 で、sleep する方法ですが、以下の通り。 http://www.superhai.com/darwin.html から、[EHCISleepEnabler] (http://www.superhai.com/files/leopard/release/EHCISleepEnabler.kext.zipHCISleepEnabler.kext.zip) をダウンロードする。 ダウンロードした zip ファイルを展開すると、EHCISleepEnabler.kext ができるので、/System/Library/Extensions にインストールするか、EFI boot をインストールしたバーティションの /Extensions にコピーして、update.sh を実行し直すか、boot-132 の initrd.img にコピーするか、いずれかを行って、とにかくブート時に読み込まれるようにする。 /System/Library/Extensions/IOUSBFamily.kext/Contents/PlugIns/AppleUSBEHCI.kext/Contents/Info.plist を適当なところへコピーする。 コピーした Info.plist を開き、 <key>CFBundleVersion<key> <string>3.1.5</string> と書かれている箇所の下に、次の行を追加する。 <key>OSBundleCompatibleVersion\<key> <string>1.0</string> ターミナルを開き、編集した Info.plist があるフォルダへ cd する。 次のコマンドを実行。 sudo cp Info.
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続けて夢を見ました。

EFI boot v6 を落として、USBデバイス経由でなく、スタンドアローンで起動するようにしてみました。この、EFI boot は、Boot-132にインスパイヤされたものだと作成者自身が記事で述べているように、GUIDパーティションに必ずついてくる EFIパーティションにブートローダやら、kextを突っ込んでしまえという方法です。元々 Apple はここを使ってないので、昨今の風潮にあわせた資源の有効活用ってやつですね。やり方はごっつ簡単。Leopard 導入済みの環境でも、DVDのインストーラから起動した環境でもインストール可能です。 ■必要なもの efi_boot_v6.1.zip を InsanelyMac の [Guide] Boot from EFI partition, zero modification installs on Intel SSE2 or better…, Zero-modification Leopard installs. Share disks between macs & ha ってエントリから落とす。 zip を展開しておく。 DSDT Pacher で、DSDT.aml を造っておく。 [1] インストール先ディスクのデバイス名を取得する ターミナルを開き、sudo -s でルートになっておく。 レパード実行環境なら、diskutil info / | grep Identifier を実行。表示されたディスク名(disk0s2 とか)をメモっとく。 DVD起動なら、diskutil info /Volume/なんとか | grep Identifier。/Volume/なんとか は、対象のディスクのマウントポイント。 [2] EFIパーティションを初期化する
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夢を見ました

Leopard を PCにインストールするという夢を見たので、忘れないうちにメモしておいたり。オンボのサウンドがどうやっても認識しないけど、USBの音源あるし、ま、いっかってことで。  ちなみに、10.5.6 は、スリープから戻ってこないっす。デスクトップをスリープ運用する人は、あんましいないかもしんないけど。(10.5.5だと、ちゃんとスリープから復帰します)  カーネルブート時にネットワークアダプタが認識されないため、ホストUUID が設定されない問題があった。そのせいで、Time Machines が正常に開始しなかったり、Xcode がエラーを吐いたり、色々問題が。^^; おまけ 4 に解決方法を追記。(2008/12/19) ■ 環境 M/B: Asus P5E WS Pro CPU: Intel Core 2 Quad (Q6600) 2.4GHz MEM: 8GB VGA: GeForce 8600GT 256MB Sound: USB音源 DVD: PIONEER DVD-RW (内蔵) PATA & I・Oデータ SVRP-UN8PL2 (外付) USB ■ 必要なもの ブート可能な USBデバイス Retail の Mac OS X 10.5 Leopard インストールディスク ■ 下準備 boot-132 をダウンロード。generic.iso でOK。http://www.mediafire.com/?uwd9dtttjfk。夢置場から Pre Boot CD をダウンロードしても可。http://dream.
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