I/O Flood 最高!
突然、このブログを含むサーバー群にアクセスできなくなった。VM を実行しているホスト自体が落ちたようだ。 そこで、サポートに連絡したら、一時間かからずに復旧してくれた。何でもサーバーのマザーボードが壊れたらしい。 ...
突然、このブログを含むサーバー群にアクセスできなくなった。VM を実行しているホスト自体が落ちたようだ。 そこで、サポートに連絡したら、一時間かからずに復旧してくれた。何でもサーバーのマザーボードが壊れたらしい。 ...
そろそろよかろうと思って、サーバーを jessie に上げたら、Xen が起動しない。ホスティングサーバーの変更もあったので、思い切って仮想化基盤を KVM に変更……というか、回帰しました。 ...
パッケージで入れられてしめしめとか思ってたら、何か依存関係でも壊したのか、起動しないゲストがあったでござる。ということで、バニラな方法で入れ直す。元ネタは昨日と同じでこちら → Xen 4.1 from source with Debian Squeeze 2.6.32-5-xen-amd64 dom0 (test) ...
XenServer 6.0 の基盤になってたり、他のディストリがこぞって採用してるのが、Xen 4.1 なのですが、時期の関係で、Squeeze には、4.0 が収録されています。何か中途半端。sid にはパッケージがありますので、そっからソースを取ってきて(さすがにバイナリは持ってきても動かないので)、ビルドする方法を見つけましたので、備忘録がてら。 ...
先日、さくらインターネットが、「さくらの専用サーバー」を発表しましたが、国内のレンタルサーバー業界においても海外同様の価格破壊がこれから始まるのでしょうか。これで初期費用がなければ、本当に衝撃的なのですが、さすがにそこまで消費側に都合よくいかないようです。それでも、対抗プランを出せなければ顧客の流出が必至の同業者は茫然自失ってところじゃないでしょうか。価格もさることながら、顧客自身がリモートからクラウドと連携したネットワークを構成・管理することができるって、周到に準備してないと対抗しようがないですからね。 さて、さくらインターネットの専用サーバーについては実際にサービスが始まれば山ほどレビューが出てくるでしょうからそれを待つとして、海外ではどうかを見てみましょう。いえ、クラウドとの連携とかVLAN組み放題とか最短納品10分とか、そんなサービスはありませんよ? そこはさすがにさくらが世界に誇っていい点だと思います。じゃあせめてということで、似たような構成のサーバーが他の国では一体いくらくらいになるのか、どこまで安いサービスがあるのか、ちょっと調べてみました。 ...
あけましておめでとうございます。新年のっけからまたサーバの話というのもどうかと思ったのですが、一応調べたことはまとめておきたいと思いまして…(^^;) これを最後にまた Mac ネタに戻りたいと思っています。 ...
VPS を紹介したので、専用サーバーもついでに。 Incero LLC は、テキサス州オースチンにある会社ですが、Netplix のノースカロライナ州アシュビルにあるデータセンターにコロケーションしています。完全に東海岸ですね。日本からだと、ping が、200ms 程度とちょっと遠いですが、アメリカ向けのコンテンツを置くなら問題になりません。 ...
さて、しかし東海岸はちょっと…せめて西海岸にあれば…という方もいらっしゃるかと。そんな方にあつらえたようなプロバイダがあります。Take 2 Hosting です。 ロケーションは、サンノゼ (カリフォルニア州) でこれ以上アジアやオーストラリアに近づけるには、ハワイかグアムにでもデータセンターを置くしかない。そんなことするなら、シンガポールに置きますやね。まあ、それはともかく、ここの特徴はデリバリーが早い! ことと、完全に自動化された保守ツールにあります。 ...
何年か前から海外の専用サーバーを借りる機会があって、主にアメリカのサーバーをよくチェックしてるんですが、お値段が比較的安価で、回線容量もそこそこ、安定性も合格点と三拍子そろったプロバイダはなかなかありません。しかし、やはり探せばあるもので、今現在個人的にイチオシなのが、Dedicated Lime というプロバイダです。もちろん、私自身使用しています。 ...